第11章 「ハーフ」にふれる
下地ローレンス吉孝(2018)『「混血」と「日本人」 ―ハーフ・ダブル・ミックスの社会史―』青土社
金明秀(2018)『レイシャルハラスメントQ&A: 職場、学校での人種・民族的嫌がらせを防止する』解放出版社
ミシェル・ド・セルトー(2021)『日常的実践のポイエティーク』筑摩書房
ニック・クドリー(2018)『メディア・社会・世界:デジタルメディアと社会理論』慶應義塾大学出版会
アーヴィング・ゴッフマン(2001)『スティグマの社会学―烙印を押されたアイデンティティ』せりか書房
スチュアート・ホール編(2000)『カルチュラル・アイデンティティの諸問題―誰がアイデンティティを必要とするのか?』大村書店
著:林 完枝, 著:松畑 強, 編集:ホール,スチュアート, 編集:ホール,スチュアート, 編集:ドゥ・ゲイ,ポール, 原名:Hall,Stuart, 原名:du Gay,Paul, 翻訳:彰, 宇波, 翻訳:柿沼 敏江, 翻訳:佐復 秀樹

ロジャース・ブルーベイカー(2016)『グローバル化する世界と「帰属の政治」――移民・シティズンシップ・国民国家』明石書店
著:ロジャース・ブルーベイカー, 著:Rogers Brubaker, 翻訳:佐藤 成基, 翻訳:髙橋 誠一, 翻訳:岩城 邦義, 翻訳:吉田 公記

『現代思想 2019年4月号 特集=新移民時代 ―入管法改正・技能実習生・外国人差別―』青土社
著:磯部 涼, 著:森 千香子, 著:小井土 彰宏, 著:明戸 隆浩, 著:青山 薫, 著:乗松 優

岩渕功一(2014)『〈ハーフ〉とは誰か: 人種混淆・メディア表象・交渉実践』青弓社
竹沢泰子編(2018)『人種の表象と社会的リアリティ』岩波書店
ベネディクト・アンダーソン(2007)『定本 想像の共同体―ナショナリズムの起源と流行』書籍工房早山
第12章 差別感情にふれる
ジョージ・オーウェル(1982)『オーウェル評論集』岩波文庫
在中日本人108人プロジェクト編(2013)『在中日本人108人のそれでも私たちが中国に住む理由』CCCメディアハウス
塩原良和(2017)『分断と対話の社会学:グローバル社会を生きるための想像力』慶應義塾大学出版会
第13章 「障害」にふれる
渡辺一史(2018)『なぜ人と人は支え合うのか』筑摩書房
石川准(1992)『アイデンティティ・ゲーム―存在証明の社会学』新評論
安積純子, 立岩真也, 岡原正幸, 尾中文哉(2017)『生の技法―家と施設を出て暮らす障害者の社会学』生活書院
小川喜道, 杉野昭博(2014)『よくわかる障害学』ミネルヴァ書房
杉野昭博(2007)『障害学―理論形成と射程』東京大学出版会
要田洋江(1999)『障害者差別の社会学―ジェンダー・家族・国家』岩波書店
横塚晃一(2007)『母よ!殺すな』生活書院
ピーター・コンラッド, ジョゼフ・W・シュナイダー(2003)『逸脱と医療化―悪から病いへ』ミネルヴァ書房
著:コンラッド,ピーター, 著:シュナイダー,ジョゼフ・W., 原名:Conrad,Peter, 原名:Schneider,Joseph W., 翻訳:雄三, 進藤, 翻訳:正英, 近藤, 翻訳:聡, 杉田

マイケル・オリバー(2006)『障害の政治』明石書店
第14章 「魂」にふれる
デヴィッド・グレーバー(2017)『官僚制のユートピア テクノロジー、構造的愚かさ、リベラリズムの鉄則』以文社
森正人(2017)『展示される大和魂―〈国民精神〉の系譜』新曜社
鶴見和子(1998)『コレクション鶴見和子曼荼羅〈6〉魂(こころ)の巻―水俣・アニミズム・エコロジー』藤原書店
W・E・B・デュボイス(1992)『黒人のたましい』岩波書店
著:W.E.B. デュボイス, 原名:寅秀, 黄, 原名:DuBois,William Edward Burghardt, 翻訳:始, 木島, 翻訳:重俊, 鮫島, 翻訳:寅秀, 黄

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